年別アーカイブ 2018

著者:shw

言葉は重要

脳や他人に言ったことと
自分に言ったことの区別が
つかないと言われています。

他人をけなすことは
自分をけなすことになり、
他人を褒めれば自分をも
褒めることになります。

どんな言葉を聞くかは重要です。

著者:shw

7/26 福島県の相馬市で話します

福島県の相馬支援学校から
依頼をいただき、

発達障害のある子どもに対する
アダプテッド・スポーツ
について話すことになりました。

時間は2時間。

打ち合わせをする前に
『明日から取り入れられる
具体的実践例』
というサブテーマで案内された
ようなので、実技も入れます (^^;

このタイトルが出てくるということは
学校等で実際どうするか悩んでいる
方は多いのかもしれません。

今回は

・そもそもアダプテッド・スポーツ
とはなんなのか?
・アダプテッド・スポーツの
具体的な考え方
・発達障害がある子どもの特徴と
運動・スポーツについて
・特性を考慮した実技

という構成で話したいと思います。

「できればダンスも入れてもらえると」
と担当の先生から言われましたが、

私を知っている方は、
私とダンスが結びつくイメージは
浮かびづらいと思います…

自分でも想像できません。

当日はダンスの捉え方も
アダプテッド・スポーツ的な
解釈で伝えようと考えている
ところです。

相馬地方にお住まいで教育や福祉
に関わっている皆さん、

7/26は木曜日と平日ではありますが
予定が合えばぜひ起こしください。

著者:shw

本としてまとめました

私はこれまで約18年高齢者の
運動支援に関わってきたのですが、

その中で、運動教室等を終えた方々
にはアンケートに協力いただいて
いたのですが、

最近、それらを1枚1枚見直して
参加した方々がどんなことを
感じていたのか抽出していました。

そして今回、その出てきたものと
運動指導中に得られた声を
電子書籍にまとめました。

・運動教室へ参加する前は
どんな不安があったのか?
・運動をする中でどんな効果が
あったと感じたか?
・何があったから続けて来れたのか?
・運動後に日常生活では
どんなことが変わったか

そのようなことを
5章に分けて記してあります。

人生100年時代。

高齢の方が一人でも多く
健康に生活できるよう、

また、各地で高齢者の健康支援に
関わっている方にとっては
1つでも支援のヒントになれば
と思っています。

もしかしたら、

「これから自分の親も
介護が必要になるかも」
という方にも役立つかと思いますので、
ぜひご覧になってみてください。

私が高齢者の運動指導をする切っ掛け
になったことも記載されています。

著者:shw

思い出し泣き

4年前のちょうどこの頃、
ある女の子のお母さんから
ホームページへ連絡がありました。

「小学6年生になるのですが、
自転車に乗れないんです。
乗り方を教えてもらうことは
できますか?」と。

「まずは状態をみせてください」

と訪問したときは、自転車をひいて
歩くこともできませんでした。
自転車が体から離れて足を踏み出せない。

ただ、この子は60分の個人練習3回で
立ち漕ぎまでできるようになりました。

この子の場合、自転車の選び方
から始まる大項目17ステップ、
サブ項目を含めると27ステップという
スモールステップを踏みました。

動画は私が走りながら追いかけて
撮っているのでブレています。

しかもついていけてません(苦笑)。

でも、この子も親御さんも大喜び!
もちろん私もスタッフも大喜び!
この子の移動範囲は大きく広がった
ことでしょう。

動画を観るたび当時のことが
思い出されて泣きそうになります。