他者へ関わる際に気をつけていること

子どもや高齢者など他者へ関わる際に気をつけていることの1つ。

それは、強要・コントロールするのではなく、孤立させないことです。
ここで気をつけたいことは、孤独と孤立の違い。

<孤独>
・価値観などの違いから、1人になること。
・周りに人がいる場合もあるが、共感はない状態。
・かならずしも寂しいとは限らない。

<孤立>
・誰からの助けもなく、1人でいること。
・物理的にも精神的にも周りに人がいない状態。
・寂しさを感じる。

中には一人でいるのが好きという人もいます。

そういう人に
「一人で寂しくない?こっちにおいで」
「一緒にやろうよ」と
一方的に言うと、

「一人でやるほうが楽しい」
「ガヤガヤするのは嫌いなのに…」
とストレスを感じる場合もあります。

要は、一人でいる時に寂しさがあるかどうかがポイントになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA