卒業と寄書

著者:shw

卒業と寄書

子供の体育指導に関わっていると
3月に卒業する子もいます。
そんな子達から寄せ書きを頂きました。

小学3,4年生くらいから観ていたので
その頃にうまく動けなかったことや
急に成長して体が重そうにしていたこと、

ワーワー騒ぎまくっていたのに
低学年の子の面倒をみるようになったこと、

などその当時の様子が思い出されます。

個人情報の兼ね合いもあるので
書面の下は見せられませんが、
書いた名前が右斜めに曲がっていく子も。
これはこれで味があります。よく書いたなと。

私が関わっている子たちは、発達障害と
診断されている子が多いのですが、

この子たちも発達はします。

ただ、周りの子と発達のしかたや
速度が異なるだけ。

これからも様々なことはあるでしょうが、
運動で得られた“楽しい”という感覚や
自分の得手不得手を認識して
周りの人と協力すること、

勝ち負けもあるけど自分ができたこと
にも目を向けてみることなどを
時々思い出してもらえたら嬉しいです。

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