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著者:shw

リンゴとミカンは足せない!?

発達障害に関するある記事を読みました。

その中に
「リンゴとミカンは足せないでしょ?」
という見方があったのですが、

なるほど〜と思いました。
それも正解だよなぁと。

その記事はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00010000-yomidr-sctch&p=2

著者:shw

痛み ✕ 執着=?

上の式の「?」は何になると思いますか?














それは「悩み」です。

痛みには身体的な痛みの他、
精神的な痛みや人間関係の痛み
もあるでしょう。

その痛みに執着していると
頭の中はそのことに支配されて
物事を捉える視野が狭くなり、
行動もできなくなります。

試しに「痛みに執着するのや〜めた」

と言ってどんな気持ちになるか
確認してみてはいかがでしょうか?

誰かから痛めつけられている
と思っていることは
意外と自分で手放せるもの
だったりします。

著者:shw

体育とリハビリテーション体育

『体育』は自分自身との関係を
築いていくための教育です。

赤ん坊が自分の手足を見て
「なんだこれ!?」と思っていたのが、
自分の意思を反映してうまく動かせる
ようになるイメージです。

そして『リハビリテーション体育』は
自分自身との関係を“再構築”する
ための教育です。

「前はこんなふうに動けていたけど、
同じようには動けないなぁ」
「以前はこんな風に感じたけど、
今はそう感じられないのよね」

そんなチグハグな状態を

様々な活動や対話を通して、
自分との関係を築き直していきます。

私たちの身体は年齢や環境、
気候や気分でも変化しますが、
その時にどう行動すればよいかを
知って実行できれば
学習できたことになります。

著者:shw

教師は役者であれ

実は、先に書いた教育十戒の他にも
教えられたマインドがあります。

その1つが『教師は役者であれ』

子どもは一人一人違います。
だから、その一人一人に合わせて
教える側がコアを保った上で
自分を変えられるかどうかだと。

私も自分のキャラじゃないよな〜
ということをやる時がありますが、
それはこの言葉があるから。

内心メチャクチャ恥ずかしがってます…

これを実行するためには、
自分が色々なことを知ったり
経験したりする必要がある。

だから学び続け、かつ遊びなさい
と教えられました。

っということで遊びに行ってきます!