プライドを一旦手放せ

普段、障害のある子どもや
体力が低下しつつある高齢の方の
リハビリや運動支援をしていますが、

時々、

「ウチの子、どうも運動が
 うまくできなくて…」

とホームページから親御さんが
連絡をくれることがあります。

事情を聞いて面談してみると、

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「動かす身体」から「動く心身」へ

なぜスポーツを使って
リハビリをするのか?

それはスポーツはただ単に
関節や筋肉を動かすのではなく、
ある目的や目標を伴った動作が
多いからです。

例えば、

ボールが自分のところに
飛んできた時、本人は
「腕を上げよう」と思って
腕を上げるわけではありません。

「ボールを取ろう」と思うから
腕が上がるわけです。

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何度失敗しても転んでも

リハビリテーション専門職や
体育指導者が伝えることの1つ

それは

失敗しない、転ばない方法
ではなく

『何度失敗しても転んでも、
立ち上がるマインドと方法』
です。

あなたは自転車に乗れますか?

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できることが増えると、自分から動きたくなる

脚の力だけでは思うように
移動できず、両腕に杖を持って
歩く練習をしていたK君。

月に1〜2回訪問指導に伺って、
家の中で杖を使って移動
できるようになってきました。

できなかったことができるように
なるには大きく分けて3つあります。

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